通販で購入したエアコンは専門業者に取り付けてもらおう!

これから夏にかけて、欠かせないのがエアコンです。最近では、インターネットを通じてより安価にエアコンを購入する方も増えてきています。とはいえエアコンは、購入すればそのまま使えるものではありません。業務用エアコンも家庭用エアコンも、エアコン工事業者に依頼し、エアコン取り付けをしてもらう必要があります。大阪で工事を依頼する際に、知っておきたいポイントをまとめます。

家庭用エアコンと業務用エアコンの違い

限られた空間で使われる家庭用エアコン

家庭用エアコンは、その名前の通り「各家庭」など限られた範囲を冷暖房するための機械です。人の流れが激しくない場所や、エアコンに負荷がかかりにくい場所で使われることが想定されています。また、使う人の満足度をアップするため、温度調整以外にもさまざまな機能が搭載されているケースも少なくありません。

パワーと耐久性に優れた業務用エアコン

お店など、広くて人が頻繁に出入りするような場所でも、しっかりと温度調整ができるよう、パワーが大きく設定されているのが業務用エアコンの特徴です。家庭用のものよりもサイズも大きく、設置場所を確保する必要があります。長時間の連続使用にも強く、シンプルでありながらも故障しにくいよう設計されています。業務用エアコンは、主に専門販売店などで購入ができます。家庭用と比べると価格は高いですが、広い場所でも対応できるものが揃っているので見てみるといいでしょう。業務用エアコン自体の大きさや形状も様々です。

エアコン取り付けに必要な費用の目安

エアコン取り付けで気になるのが、費用についてです。エアコン工事のみを業者に依頼した場合、8,000円から12,000円が目安の金額となります。とはいえこちらは標準料金で、設置場所や配管カバーのグレードによっては、プラス料金が発生します。大阪であれば、一度大阪の業者を探し、見積もりを依頼するのがオススメです。

エアコン取付工事の作業の流れ

部屋

家の中の養生

エアコン取り付け作業で部屋の中を傷めないよう、養生作業からスタートします。特にエアコンの搬入路や取り付け予定場所近辺は、念入りに養生します。養生マットやシートなどを使い、必要な器具はすべてその上に置くようにします。

配管用穴あけ工事

エアコンの配管用の穴が開いていない場合、壁に穴をあけるところからスタートします。壁の内部にある柱などの位置を確認した上で、建物に影響が出ないよう注意して穴をあけます。すでに穴が開いている場合には、そちらを使います。

機器取り付けと試運転

室内機と室外機を取り付けていきます。断熱材を巻いたりテープを巻いたり余分なパイプをカットしたりして、見栄えが良くなるよう整えていきます。全ての手順が完了したら、試運転をしてエアコンが問題なく動くことを確認します。

どんなエアコンにも対応しているエアコン取り付け業者

作業員

エアコンは自力で設置できる?

費用がかかるエアコン工事、「大阪でわざわざ業者を呼ぶよりも、自分でやりたい!」と思うこともあるかもしれません。自宅の環境によっては、電気工事士の資格なしで取り付けられますから、このような場合エアコンの工事を自分で行うことは可能です。とはいえエアコン取り付けには、さまざまな専用工具が必要となります。購入やレンタルをしようと思うと、数千円はかかってしまいます。また設置手順で失敗すれば、エアコンが故障するリスクもあります。素人の場合は、自分でやるのではなくプロにお任せした方が安心です。

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